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| 「回天」関連トピックス 回天発射訓練基地跡が土木遺産に 土木遺産の文化的価値を評価し、土木構造物に親しみを持ってもらうこと。先達の仕事の価値をはっきりと認識し敬意を払うとともに、将来の文化財創出への 認識と責任の自覚を喚起すること。歴史的土木施設を活かした地域性溢れるまちづくり、道路づくり、川づくりを促すこと。 以上のことを目的に、(社)土木学会では、土木学会選奨土木遺産選考委員会により選出された近代土木遺産を対象に、毎年全国で10件程度ずつ「選奨土木遺産」の認定・受賞を行っています。 今年度は、回天発射訓練基地跡が「太平洋戦争末期につくられた人間魚雷「回天」の発射訓練基地跡が全国でただ1ヶ所残されたところであり、戦争遺産として貴重である」として内定を受けました。 ※近代土木遺産とは 幕末以降に西洋の近代土木技術が導入されてから、第二次世界大戦以前までに造られた土木施設のうち、現存されているものと定義しています。現在では、全国で約2,800件中国地方では約300件が確認されています。(2005年7月3日現在)
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