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| 今年のワインの状況ですが、サッポロワイン岡山ワイナリー工場長によりますと、「昨年(2009年)の巨峰ぶどうは、7月から8月上旬の天候不順の影響が心配されましたが、8月中旬以降は天候が回復し、色付きがやや淡いものの、例年並みの糖度となり、濃縮感のあるぶどうが納入されました。
ワインの仕込みから充填までを一貫して低温で管理する当社独自のクリーン&クールドワイナリー技術による丁寧なロゼ仕込みを行い、巨峰本来のフレッシュでフルーティな香りを引き出す醸造を行いました。 ワインは、昨年と同様に優しく綺麗なピンク色で、甘くフルーティな巨峰独特の香り、さらには、甘味と酸味のバランス、穏やかな渋味が心地よい味わいに仕上がっています。」とのことです。 サッポロワイン岡山ワイナリーの素晴らしい技術により、国内では珍しく生食でも美味しい巨峰を、贅沢にも100パーセント使用した華やかなロゼワインとして生まれ変わらせることができました。 また、周南で太陽の恵みを受けた、安心安全なワインの魅力を再発見していただくとともに、産地である須金の良さを広く皆様にお知らせするため、ラベルやパッケージのリニューアルを行ったことを発表させていただきます。 平成22年4月1日 |
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