「児玉源太郎像」
平成23年7月、ふるさと周南・徳山をこよなく愛した偉人・児玉源太郎。 その功績を称え末永く顕彰するため、生誕160年を迎える節目の年に、ゆかりの地・児玉公園に児玉源太郎像が建立されました。 銅像の原型は、山形県出身の彫刻家・新海竹太郎(1868〜1927。代表作「ゆあみ」「大山公騎馬像」など)によるもので、現在は国立台湾博物館に展示されています。 この銅像のレプリカを、国立台湾博物館協力のもと、台湾の彫刻家・林昭慶氏(古采芸創環境有限公司)に依頼して制作いたしました。 (製作:児玉源太郎像製作設置委員会)